06年7月から大分県に転勤になった筆者が、新天地での日々の暮らしの様子、感じたことなどをご報告するDiaryです。
田植え体験(1)
2008年06月01日 (日) | 編集 |
6月1日(日)晴れのち曇り(2)

さっそく田植え作業の様子です。今日は天候にも恵まれ、絶好の作業日和でした。

●あらかじめ苗になるまで育てておいた稲を田植機に積んで、植え付け作業開始です。ちなみに、お米の銘柄は大分県のメイン品種「ひのひかり」。
  田植え1

●雪月歌さんのお父さんが田植機で植え付け作業を進められていく傍ら、田植機が入りにくい隅っこの方を、雪月歌さん(背の高い右端の方)や私たちでせっせと埋めていきます。
  田植え2
 ※ちなみに、左側のへっぴり腰のオレンジ帽子が私。もんぺ姿に麦わら帽子で紫外線完全防止スタイルの一番手前が妻。(←意外と似合ってたのにビックリ)

●作業の様子を反対側から写して頂きました。素人の私たちは、足が泥に埋まって、動くのもままなりません。稲を植える間隔、植え方も実におぼつきません、。一方で、雪月歌さんやお母さんの実に上手なこと!
  田植え3

●ようやく慣れ始めた頃、この1面の植え付け作業は早や終了しました。1時間もかからなかったでしょうか。やったね。大きく元気に育って欲しいです。
  田植え4

  田植え5

●こちらは植え付けが綺麗にすんでいる別の田んぼの様子。昨日に植え付けた部分も、1日経った今日に改めて巡回にまわるのです。
  田植え6

●水の加減を調整したり、浮いてきてしまった苗や空白スペースが広かった場所に再植え付けしたりします。時々、植え付けが済んでいる田んぼの真ん中でも人が作業しているのを見かけて、何をしているのか不思議だったのですが、ナゾが解けました。
  田植え7

●取水口近くの様子。この水よけの柵は、取水口から入ってきた冷たい水がそのまま稲に当たることのないよう、しばらく滞留させて、あたためるための工夫なんだそうです。
  田植え8

●庄内の棚田は素晴らしい美しさです。平成14年度の「第11回 美しい日本のむら景観コンテスト」で、庄内町阿南地区が「むらづくり対策推進本部長賞」を受賞しています。
  田植え9

  田植え10
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