06年7月から大分県に転勤になった筆者が、新天地での日々の暮らしの様子、感じたことなどをご報告するDiaryです。
七里田温泉館「木乃葉の湯」
2008年05月18日 (日) | 編集 |
5月18日(日)快晴(4)

食欲を満たし、散策で汗を流したとなれば、あとは温泉に入るだけです。
私たちは、長湯温泉中心部から約20分ほど車を走らせ、隣町久住町の有氏という地域にある、七里田温泉館「木乃葉の湯(このはのゆ)」に行ってみました。ちなみに、「七里田」と書いて「しちりだ」と読みます。

七里田温泉館「木乃葉の湯」
 ◆住所:竹田市久住町大字有氏4050-1
 ◆TEL :0974-77-2686
 ◆営業時間:9:00〜21:00
 ◆休業日:毎月第2火曜日
 ◆料金:大人300円、子供(中学生以下)200円、3歳未満無料
 ◆駐車場:あり

せっかく温泉で有名な長湯温泉に行ったのに、なぜそこを敢えてスルーして、さらに分け入ったこちらの温泉に足を運んだかと言えば、そう、あの「大分活性化宣言!」のケンジさんが、奥豊後温泉のベスト1にこの七里田温泉を選ばれていたのを拝見していたからです。

ベスト1の決め手は、何と言ってもこの高濃度の炭酸泉の凄さでした。実際に目にして肌で感じてみると・・・。
見て下さい、この驚異のプチプチぶり。肌を湯に浸けてから30秒も経たないうちにこんな様子になるのです。信じられな〜い!

  七里田温泉館3

  七里田温泉館4  

七里田温泉は、古く太古の時代から沸き、長い間、地元の方々から共同浴場として使われてきたそうです。今では、比較的最近になって本館の「木乃葉の湯」が改装され、木のぬくもり漂うとてもきれいな空間になっています。場所は必ずしも便利とは言えないところなのに、この日も、多くのお客さんが訪れていました。

  七里田温泉館1

しかし、こちらにとどまらずぜひ訪れるべきは、本館から約100m弱離れたところにある、先ほど写真でご紹介した「下湯」(ラムネ湯)と呼ばれる秘湯の方です。日本の温泉の中でも、これ程の濃度の炭酸を含むものは非常に珍しいというまさに奇跡のお湯。温泉館のこちらのページには、「その素晴らしさを知った人は殆どがリピーターになる」と紹介されています。

  七里田温泉館2

温度が少し低目であるため、逆に、いつまででもプチプチ感を楽しみ続けられるこちらの温泉。体にまとわりつくあの泡たちを手で払ったときのあのシュワッとしたソフト感ったらありません。実際に味わって頂くまで、その気持ち良さの本質をお伝えすることは不可能と思います
私も、今度県外から友人が遊びに来てくれたときには、確信を持って、観光先の選択肢の1つとしてぜひ薦めたいと思います。
コメント
この記事へのコメント
お疲れ様です
先日はどうもお疲れ様でした♪
この記事ですね!拝見しました!

下の湯、最高ですよね。
長湯温泉のラムネ温泉も素晴らしいですが、ここの気泡は規模が格別でしょ?

何度でも行きたくなる秘湯だと思いました!
2008/06/01(Sun) 21:29 | URL  | ケンジ #-[ 編集]
To ケンジさん:
さっそく、トラックバックさせて頂きました。この情報がなかったら、自力であの下湯まで辿り着くことはできませんでした。ほんと、あれは最高でした〜♪

この間は、酔っぱらいすぎでお会いしてしまったので(笑)、今度はもう少しまともな様子でお邪魔したいと思います。また、裏話を含め、色々な大分の魅力をお教え下さいね!
2008/06/02(Mon) 00:15 | URL  | hiro #-[ 編集]
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