5月18日(日)快晴(2)
この日は、竹田市直入町の長湯温泉の一角にある「ドイツ村」に行ってきました。この地を舞台に、「第7回 シュパーゲルフェスト〜ホワイトアスパラガス収穫祭〜」が開催される日だったのです。私は、課の同僚から、現地の商工会「九州アルプス商工会」の方をご紹介頂き、事前にこのイベントの詳細をお知らせ頂けたため、幸いにもその存在を知ることができました。高級食材の「ホワイトアスパラガス」が1,200円で食べ放題というのですから、これは決して見逃せません。
☆第7回 シュパーゲルフェスト(@ドイツ村広場)☆ ※長湯温泉.comより
◆住所:竹田市長湯8195-11
◆TEL :0974-75-2020(九州アルプス商工会直入支所)
0974-75-2615(ドイツ村温泉)
◆時間:H20年は11:00〜
◆料金:飲食券350名限定、1人1,200円
※売り切れ次第で終了(例年12時頃には完売)
◆駐車場:あり
そもそも長湯温泉は、「日本一のラムネ温泉」で有名な温泉地です。(※参考:私の07年10月27日付日記)
また、ドイツの代表的な温泉療養地である「バードクロチンゲン」と姉妹都市を結んでいるため、飲泉所・建物のデザインや、ドイツワインの販売など、街のあちこちからドイツの薫りが感じとれます。
【参考】長湯温泉.com
そんなこの地では、ドイツとのゆかりを契機に、10数年前から高級食材のシュパーゲル(ホワイトアスパラガス)の栽培の取組みが始まりました。試行錯誤の末、見事栽培に成功したのが1998年のこと。その後、2002年に初収穫がされ、現在では地元の農家5戸で生産されているというこの大地の恵み「春野菜の貴婦人」の収穫に感謝し、みんなで楽しもうというのが、今回のシュパーゲルフェストです。今年で7回目を迎えました。
イベントには、朝から沢山の人々が集まっていました。私たちは、用意周到に予定の1時間前には到着したのですが、それでも、もしや間に合わなかったかと焦った程の人垣でした。その後、オープニングセレモニーが始まり、いよいよ試食ビュッフェの開始という時間になると、配膳所前には驚くほどの長蛇の列が続きました。食いしん坊さんたちの情熱には頭が下がります。私たちも完全にその一員でしたが。
普通なら、お金を払って延々と待たされる列の皆さんから、不満の声が上がってもおかしくないほどの混雑ぶりでした。でも、待ち時間が長くなったのも、ギリギリに茹でたり揚げたりして、できたてを味わって欲しいという主催者側のお心遣いがなせる出来事だったのでした。こうした主催者側の皆さんの一生懸命さやおもてなしの心がヒシヒシと感じられる温かなイベントだったので、和やかな雰囲気に包まれ、ゆっくりと時間を待つことができました。
ようやく自分たちの番が回ってくると、一人ずつ一枚のプレートを渡されました。まず、付け合わせとして、豚のしゃぶしゃぶ、ソーセージ、温泉ゆで玉子、地野菜の盛り合わせ、ドイツパン、地元おにぎり(地元米)等々と盛りだくさんの食材を給仕頂きます。さらにはこれに、直入ラベルドイツワインと久住高原地ビールもついてしまうのです。私は運転手のため残念ながらお預けでしたが、素晴らしすぎます。
そしていよいよ、シュパーゲルとのご対面です。大釜でボイルされた山盛りのboiledシュパーゲル、揚げたてのfriedシュパーゲルをプレートに盛って頂き、お待ちかねのいただきますの時間となりました。列に並んで待つこと約30分ののちでしたから、感動もひとしおでした。肝心のお味をここでクドクドとご説明するのは野暮ですので、恐縮ながら割愛しますね。会場の様子の写真でご想像ください!





ホワイトアスパラって本当に美味しいのです。特にfriedのものは絶品でした。機会がありましたら、ぜひ現地でお試し下さればと思います。
この日は、竹田市直入町の長湯温泉の一角にある「ドイツ村」に行ってきました。この地を舞台に、「第7回 シュパーゲルフェスト〜ホワイトアスパラガス収穫祭〜」が開催される日だったのです。私は、課の同僚から、現地の商工会「九州アルプス商工会」の方をご紹介頂き、事前にこのイベントの詳細をお知らせ頂けたため、幸いにもその存在を知ることができました。高級食材の「ホワイトアスパラガス」が1,200円で食べ放題というのですから、これは決して見逃せません。
☆第7回 シュパーゲルフェスト(@ドイツ村広場)☆ ※長湯温泉.comより
◆住所:竹田市長湯8195-11
◆TEL :0974-75-2020(九州アルプス商工会直入支所)
0974-75-2615(ドイツ村温泉)
◆時間:H20年は11:00〜
◆料金:飲食券350名限定、1人1,200円
※売り切れ次第で終了(例年12時頃には完売)
◆駐車場:あり
そもそも長湯温泉は、「日本一のラムネ温泉」で有名な温泉地です。(※参考:私の07年10月27日付日記)
また、ドイツの代表的な温泉療養地である「バードクロチンゲン」と姉妹都市を結んでいるため、飲泉所・建物のデザインや、ドイツワインの販売など、街のあちこちからドイツの薫りが感じとれます。
【参考】長湯温泉.com
そんなこの地では、ドイツとのゆかりを契機に、10数年前から高級食材のシュパーゲル(ホワイトアスパラガス)の栽培の取組みが始まりました。試行錯誤の末、見事栽培に成功したのが1998年のこと。その後、2002年に初収穫がされ、現在では地元の農家5戸で生産されているというこの大地の恵み「春野菜の貴婦人」の収穫に感謝し、みんなで楽しもうというのが、今回のシュパーゲルフェストです。今年で7回目を迎えました。
イベントには、朝から沢山の人々が集まっていました。私たちは、用意周到に予定の1時間前には到着したのですが、それでも、もしや間に合わなかったかと焦った程の人垣でした。その後、オープニングセレモニーが始まり、いよいよ試食ビュッフェの開始という時間になると、配膳所前には驚くほどの長蛇の列が続きました。食いしん坊さんたちの情熱には頭が下がります。私たちも完全にその一員でしたが。
普通なら、お金を払って延々と待たされる列の皆さんから、不満の声が上がってもおかしくないほどの混雑ぶりでした。でも、待ち時間が長くなったのも、ギリギリに茹でたり揚げたりして、できたてを味わって欲しいという主催者側のお心遣いがなせる出来事だったのでした。こうした主催者側の皆さんの一生懸命さやおもてなしの心がヒシヒシと感じられる温かなイベントだったので、和やかな雰囲気に包まれ、ゆっくりと時間を待つことができました。
ようやく自分たちの番が回ってくると、一人ずつ一枚のプレートを渡されました。まず、付け合わせとして、豚のしゃぶしゃぶ、ソーセージ、温泉ゆで玉子、地野菜の盛り合わせ、ドイツパン、地元おにぎり(地元米)等々と盛りだくさんの食材を給仕頂きます。さらにはこれに、直入ラベルドイツワインと久住高原地ビールもついてしまうのです。私は運転手のため残念ながらお預けでしたが、素晴らしすぎます。
そしていよいよ、シュパーゲルとのご対面です。大釜でボイルされた山盛りのboiledシュパーゲル、揚げたてのfriedシュパーゲルをプレートに盛って頂き、お待ちかねのいただきますの時間となりました。列に並んで待つこと約30分ののちでしたから、感動もひとしおでした。肝心のお味をここでクドクドとご説明するのは野暮ですので、恐縮ながら割愛しますね。会場の様子の写真でご想像ください!





ホワイトアスパラって本当に美味しいのです。特にfriedのものは絶品でした。機会がありましたら、ぜひ現地でお試し下さればと思います。

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