1月13日(日)晴れ(2)
ホーランエンヤのイベント終了後、私たちは、「そば処 響(ひびき)」というお蕎麦屋さんに向かいました。
☆そば処 響☆
◆住所:豊後高田市玉津986
◆TEL :0978-22-1066
◆営業時間:11:00〜15:00、18:00〜21:00
◆休業日:毎週水曜日
◆駐車場:あり
実は、先の12月にこちら方面に遊びに行ったときに(参考:07年12月1日付け日記)、地元の方から「高田でソバ屋のイチ押しはこちらだ」と教えて頂き、訪れたことがありました。ただ、この時はちょうどお昼時で満員で、時間の都合から泣く泣く諦めざるを得なかったので、今回はその再挑戦となりました。
平成15年から本格的に始まった豊後高田のそば生産は、歴史は浅いながらも、地元の皆さんの熱意で平成18年からは作付面積で大分一の産地となり、その名声はよく知られています。合鴨農法や白ネギの生産地としても有名なので、まさにおソバ屋さんにうってつけの土地柄です。
「響」の店主さんは、石丸誠さんという方です。もと商社マンでありながら、脱サラして由布院で修行を積まれた後、豊後高田市内のそば職人第一号として店を開かれたという情熱の持ち主です。(【参考】TOSテレビ大分HPより。ちなみに、俳優の石丸謙二郎さんの弟さんとのこと。) なんと楽しみなことでしょう。
ところが、桂川付近からお店に向かう途中から、こちら方面に流れる怪しげな人並みがあることに気がつきました。しかも、偶然にも職場関係で知り合いの方々の顔が次々散見されます。事情通の皆さんばかりなので、これはヤバイかもと思いつつお店に辿り着くと、案の定、大人数での予約済みで、彼らが次々と予約席へと吸い込まれていきました。店員さんからは「1時間以上は待ち時間になりそうです」との声を聞くはめに…。
しかし、この日は再挑戦でしたから、簡単に諦めるわけにいきません。執念深く1時間以上「昭和の町」で時間をつぶして再度お店にチャレンジし、ようやくお目当てのお蕎麦にありつくことができました。もちろん、私はご自慢の「十割(とわり)そば」をオーダーしました。地元産のそば粉をつなぎを使わずに手打ちしたというこのメニュー。お店のペーパーでも、こんな風に美味しそうに表現されています。
「高田城の跡 陣屋門の石段をゆっくり登ったところ
当店から近くの畑で栽培された 生産者の顔の見える
そば生粉(100%)の手打ちそばに仕上げました
そば本来の味と香りを是非おためし下さい
そばと相性の良い酒も多数揃えてあります」
いやはや、ホンモノのお蕎麦というものは、実に美味しいものですね。お蕎麦のあのコシと香りを一体何と表現すれば良いでしょうか。妻と2人で、美味い美味いと感動しながらあっという間に平らげてきてしまいました。

さらには、店主の石丸さんが心温まるお気遣いを下さる方でした。私たちの待ち時間の長さを丁寧にお詫び下さるとともに、ホーランエンヤの紅白縁起餅のストックまでわざわざ分けてくださいました。次に高田に行ったときにも、また是非訪れてみたい気持ちの良いお店です。
ホーランエンヤのイベント終了後、私たちは、「そば処 響(ひびき)」というお蕎麦屋さんに向かいました。
☆そば処 響☆
◆住所:豊後高田市玉津986
◆TEL :0978-22-1066
◆営業時間:11:00〜15:00、18:00〜21:00
◆休業日:毎週水曜日
◆駐車場:あり
実は、先の12月にこちら方面に遊びに行ったときに(参考:07年12月1日付け日記)、地元の方から「高田でソバ屋のイチ押しはこちらだ」と教えて頂き、訪れたことがありました。ただ、この時はちょうどお昼時で満員で、時間の都合から泣く泣く諦めざるを得なかったので、今回はその再挑戦となりました。
平成15年から本格的に始まった豊後高田のそば生産は、歴史は浅いながらも、地元の皆さんの熱意で平成18年からは作付面積で大分一の産地となり、その名声はよく知られています。合鴨農法や白ネギの生産地としても有名なので、まさにおソバ屋さんにうってつけの土地柄です。
「響」の店主さんは、石丸誠さんという方です。もと商社マンでありながら、脱サラして由布院で修行を積まれた後、豊後高田市内のそば職人第一号として店を開かれたという情熱の持ち主です。(【参考】TOSテレビ大分HPより。ちなみに、俳優の石丸謙二郎さんの弟さんとのこと。) なんと楽しみなことでしょう。
ところが、桂川付近からお店に向かう途中から、こちら方面に流れる怪しげな人並みがあることに気がつきました。しかも、偶然にも職場関係で知り合いの方々の顔が次々散見されます。事情通の皆さんばかりなので、これはヤバイかもと思いつつお店に辿り着くと、案の定、大人数での予約済みで、彼らが次々と予約席へと吸い込まれていきました。店員さんからは「1時間以上は待ち時間になりそうです」との声を聞くはめに…。
しかし、この日は再挑戦でしたから、簡単に諦めるわけにいきません。執念深く1時間以上「昭和の町」で時間をつぶして再度お店にチャレンジし、ようやくお目当てのお蕎麦にありつくことができました。もちろん、私はご自慢の「十割(とわり)そば」をオーダーしました。地元産のそば粉をつなぎを使わずに手打ちしたというこのメニュー。お店のペーパーでも、こんな風に美味しそうに表現されています。
「高田城の跡 陣屋門の石段をゆっくり登ったところ
当店から近くの畑で栽培された 生産者の顔の見える
そば生粉(100%)の手打ちそばに仕上げました
そば本来の味と香りを是非おためし下さい
そばと相性の良い酒も多数揃えてあります」
いやはや、ホンモノのお蕎麦というものは、実に美味しいものですね。お蕎麦のあのコシと香りを一体何と表現すれば良いでしょうか。妻と2人で、美味い美味いと感動しながらあっという間に平らげてきてしまいました。

さらには、店主の石丸さんが心温まるお気遣いを下さる方でした。私たちの待ち時間の長さを丁寧にお詫び下さるとともに、ホーランエンヤの紅白縁起餅のストックまでわざわざ分けてくださいました。次に高田に行ったときにも、また是非訪れてみたい気持ちの良いお店です。
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