「7月最強台風」もようやく一過となりました。県内では4人の方の負傷が報告されましたが、不幸中の幸いにも、それ以上の被害には至らずホッとしたところです。私どもにもたくさんのご心配を頂きありがとうございました。
ということで、久しぶりの晴れ間がのぞいた今日の大分地方。
我が家は機会を逃さずいそいそと布団干し・洗濯・掃除等々を済ませつつ、午後からは30分ほどドライブして、ホームセンター「ニトリ」へと買い物に繰り出してきました。今日のターゲットは「遮光カーテン」です。
☆「ニトリ」大分わさだ店☆
◆住所:大分県大分市大字市41-1
大分市稙田新都心中央土地区画整理事業区域内11街区5
◆TEL:097-588-8111
◆営業時間:11:00〜20:00
(土・日・祭日10:00〜20:00)
実は元々、我が家はつい先日までカーテンそのものがありませんでした。というのも、家の造りが、普段過ごす和室と庭に面したサッシとの間にいわゆる「縁側」を備えていて、和室と「縁側」を隔てている障子を閉めてしまえば、別段、外から中の様子は見えないようになっていたからです。オトコ1人暮らしでは、朝晩しか家にいないので、障子さえあれば、カーテンの必要性は全くなかったわけです。
その様子が変わったのは結婚してすぐのことでした。妻が大分にやってくるや否や、早速「カーテンが欲しい」との陳情を寄せてきたのです。なるほど、昼間、掃除や洗濯をしたりする際に、障子を開け放して明るく作業したい、だけど外からは見られたくない、という気持ちは分からなくありません。ということで、「レースのカーテン」については、さっそく先月中に購入し、既に稼働中となりました。
なのに妻は、何とさらに「遮光カーテン」も欲しいと言うのです。一方で、私としては、昼間はレースのカーテンさえあれば問題はないし、夜になったら障子を閉めさえすればいいのだからと、その必要性がどうしても腑に落ちません。両者でかみ合わない議論を繰り返した末、結局、しばらくは様子見して必要性を吟味しようと私が妻を説得し(強権を発動し?)、おかげでこの問題はしばらく沈静化していました。
ところが、先の木曜日のことです。この日は、私が職場でご一緒している同僚の女性陣5人(=課の女性職員全員)の皆さんが、私の妻との「おしゃべり会」なる夜の食事会を開催して下さいました。例のフォーラムイベントで忙しい私の帰宅が遅い中、寂しくしているかもしれない妻を連れ出してやろうとの趣旨で企画して下さったのです。なんともありがたいお心遣いに、感謝の言葉が見つからないところです。しかも、皆さんにとって幸か不幸か、当日は私も仕事場を早く抜け出せてしまい、このおしゃべり会に混ぜて頂くことができました。おかげさまで、お店の食事も飲み物も美味しく、私も妻も皆さんととても楽しい時間を一緒できて大満足の会でした。
ただ、1つ問題がありました。その席上で「女の中にオトコが1人」状態でいる私の意見は得てして超少数見解となってしまうのです。この「遮光カーテン」問題も、私が理を尽くして皆さんに必要のなさを説明するにもかかわらず、「そんなの可哀想だ」と1対6で軽く一蹴されてしまいました。理由をお聞きしてもいまいち釈然とはしなかったのですが、いずれにせよ、「遮光カーテン」が女性にとっては欠かすことのできない必需品だということは、痛いほど理解して帰ってきた私でした。。
こうして皆様に後押し頂いたおかげで、「遮光カーテン」は本日めでたくお買いあげとなり、メーカーから仕上がり物が届くのを待つばかりとなりました。妻は改めて、私の同僚の女性陣の皆さんに熱く感謝しているところで、私は改めて、自分は女ごころというものを全く分かっていないなあと痛感しているところです
御仕事柄、大変だったのではと思います。お疲れ様です。
「窓に斜光カーテン」は、必須です。障子あしらいも風情があって良いのですが、何かと(たとえば掃除)手間のかかる障子より、カーテンの方が扱いやすいです。また中途半端な光量より、はっきりキッチリ光を区切るのも、精神的に安心しますよ。
またインテリアとのマッチングも考えどころです。
奥様との楽しい生活を覗けて、こちらも幸せです♪
ps ご旅行の件、日記で拝見しました。本当に残念でしたね。。期せずして雨オトコ・雨オンナ仲間の私たちですが、お互いに辛さに負けずに頑張っていきましょうね^^;
家庭内が円満になるよう、もっと心を広く、新しい世界に目を向けていきたいと思います!笑
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