06年7月から大分県に転勤になった筆者が、新天地での日々の暮らしの様子、感じたことなどをご報告するDiaryです。
大分スイーツ巡り(18)[手造りおはぎ 田舎庵]
2008年03月21日 (金) | 編集 |
3月15日(土)晴れ時々曇り(7)

豆田という伝統的な日本文化溢れる町を歩く以上、甘いものもやっぱり和菓子でなくちゃです。

ということで私たちは、以前、ケンジさんの「大分活性化宣言」でご紹介のあったこちらのお店「田舎庵」を訪れました。ご紹介を拝見して以来、豆田に行ったらぜひ試してみようと目をつけていたのです

☆手造りおはぎ 田舎庵☆
 ◆住所:日田市豆田町146-1
 ◆TEL :0973-24-7182
 ◆営業時間:10:00〜18:00
 ◆休業日:不定休

ご自慢のおはぎをさっそく頼みました。こちらのお店では、お客が注文をしてから、その目の前でおはぎを作ってくれるのです。

  田舎庵1

肝心のできあがりはといえば…

  田舎庵2

いやー、甘すぎず上品なそのお味に、私たち2人とも大満足でした。確か1つ110円だったかと思うのですが、お値段以上の価値があったと思います。写真を見ていたら、また今すぐにでも食べたくなってきました。
弟来襲(2)・大分スイーツ巡り(17)[受け月]
2007年10月28日 (日) | 編集 |
10月27日(土)曇り(2)

(3)由布院の街歩き
我が弟にして、やっぱり由布院に行きたがるとは、何とミーハーなことでしょう。私にとっては果たして、何度目の由布院の街歩きだったことやら。
仕方なく私は私なりにテーマを持って、まずは彼にだんご汁を昼食として紹介した後、デザートにと、まだ私が行ったことの無かった次のお店に巧みにいざなってみました。クレソンロールを満喫できました。作戦成功。

☆受け月☆ ※ぐるなび大分版より
 ◆住所:由布市湯布院町川上1503-7
 ◆TEL :0977-84-4677
 ◆営業時間:9:00〜17:00
 ◆休業日:第2・4木曜(祝日の場合は翌日)

  受け月
大分スイーツ巡り(16) [ハチミツ菓子工房 くにみ]
2007年07月26日 (木) | 編集 |
7月26日(木)晴れ(2)

さきほど、「諸般の事情」で「関あじ・関さば館」の甘夏ソフトクリームを諦めてきたと申し上げました。そのウラ事情を早速告白してしまいます。

今回、佐賀関ドライブのあとは、臼杵方面へ抜けていったのですが、実は、その目的は、こんなお店に足を運ぶためだったのでした。
☆ハチミツ菓子工房 くにみ☆
 ◆住所:臼杵市千代田2-2
 ◆TEL :0972-62-4618
 ◆営業時間:9:00〜19:00
 ◆休業日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
 ◆駐車場:あり
・・・そう、評判をたびたび聞いて、前々から気になっていたケーキのお店です、。

こちら、養蜂家のお父さんを持つパティシエの若林等さんという方が、自社養蜂場で採れたハチミツを使って、シュークリームやプリン、ロールケーキなどのスイーツたちを作っていらっしゃるお店です。「砂糖だけでは出すことの出来ないはちみつならではの優しい風味と香りを活かし」て作っているとのウリ文句が踊ります。我々はさっそく、シュークリーム・プリン・ロールケーキの3点セットを嬉しげに買ってきてしまいました、はい。

ロールケーキは、ウリ文句のとおりに、ハチミツの柔らかい甘さとバターの風味がよく効いていて、とても優しい味がしました。いわば子供さん向けの味とも言えるのかもしれませんが、大人が食べても美味しいモノは美味しかったです^^

    くにみ外観

  ロールケーキ

さらには、シュークリーム。ハチミツを使っているクリームも美味しかったのですが、それ以上に、皮のパリパリさ加減が絶妙で感動でした。お店を出て直ぐ、待ちきれずに車の中で食べてきた甲斐がありました(←夫婦揃ってバカ)。明日の朝食べる予定にしているプリンも、今から実に楽しみです
大分スイーツ巡り(15) [おかしのHADA]
2007年04月15日 (日) | 編集 |
4月15日(日)曇り時々晴れ(2)
緒方町からの帰り道、以前からの念願だった三重町にある「おかしのHADA」というお店にようやく立ち寄ってくることができました。(←大分市から1時間以上ドライブしないと訪れられない場所なので、さすがの私もこれまでは躊躇していたのです。)

☆おかしのHADA☆
 ◆住所:豊後大野市三重町大原1086-2
 ◆TEL :0974-22-1559
 ◆営業時間:9:00〜19:00
 ◆休業日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
 ◆駐車場:あり

このお店のウリは何と言ってもパリパリサクサク皮の「シュークリーム」です。ウワサ通りで皮は美味しいし、クリームもレモン風味が効いているのか実に爽やかでした。これで1個105円とはお値打ち感いっぱいです。そして、更にはカスタードとスポンジのマッチしたストロベリーパニエやタルトも絶品でした。これは、自分の中でHADAが「エメルシャットリー」レベルに躍り出た気がします。ただ、あまりに遠いのがネックだなあ、。

  HADA

  HADAのケーキ
大分スイーツ巡り(14) [ゆふふ]
2007年03月31日 (土) | 編集 |
3月31日(土)晴れのち曇り時々雨(4)

(3)大分市内〜国道442号線経由〜あざみ台展望所〜やまなみハイウェイ〜長者原ビジターセンター〜湯布院

とり天ランチのあとは、一路、くじゅう方面に車を向けました。お客様に、ぜひとも「やまなみハイウェイ」方面の雄大さを満喫して頂きたかったのです。

・・・ところが、、、

キッチン丸山でとり天に舌鼓を打っている間に、いつの間にやら雲行きが怪しくなってきて、くじゅうに着く頃には雨が降るまでになってしまいました。さすがは雨オトコの私、しかも、お客様の3歳の娘さんも強力な雨オンナとのことだったので、これは避けがたい運命だったのかもしれません、。実に申し訳ないコース取りになってしまい、ホストとしてはほんと穴があったら入りたかったです。

仕方なく、「あざみ台展望所」でソフトクリームを食べ、「長者原ビジターセンター」でタデ原を眺め(あくまで遠くから…)と、くじゅうのほんのさわりだけを味わって頂きました。いつか、ぜひぜひまたリベンジに来て下されば。

     ソフト

(4)ゆふふ
お客様の今日の宿泊地が湯布院の宿屋だったため、今日の解散は同地となりました。しかし、そのままお別れするのは実にザンネンなので、夕食もご一緒させて頂き、今度はだんご汁を味わって頂きました。昨夜泊まられた別府では、関あじ、関さばを食べてこられたそうなので、これでとりあえず大分郷土料理の基礎は確実に押さえて頂けました。大分県ホストとして最低限の役目は果たせたでしょうか。

そして〆はやはりスイーツです。例の「B-Speak」は、既に閉店後で今日もダメだったため、次善の策として、「ゆふふ」をご紹介させて頂きました。

ゆふふ☆ ※Yahooグルメより
 ◆住所:由布市湯布院町川上3052-3
 ◆TEL :0977-85-5828
 ◆営業時間:10:00〜22:00
 ◆休業日:木曜日?
 ◆駐車場:向かいの「Cake&Cafe Bar ゆふふ」にあり

こちら、プリンやロールケーキ、チーズケーキなどが有名らしいのです。18時前に足を運んだところ、ロールケーキは19時過ぎに焼き上がるとのことで売り切れだったため、やむを得ず、プリンやチョコケーキだけを買って頂きました。娘さんが特にチョコケーキを好きでいらっしゃったので、きっと今晩はご家族でその味を楽しまれたのではと思います。

・・・ちなみに、このあと5人で夕食を食べてから、お名残惜しく解散となったのですが、私は、解散後に更に未練たらしくもう一度このお店に寄って、焼き上がったばかりのロールケーキを求めてきてしまいました。。。早速、さきほど我が家で食べましたが、なるほど、執念のこれは、生クリームが美味しく、スポンジ部分とのバランスがとても良かったです。

  ゆふふ

本日2度目の「ゆふふ」に寄った後、由布院駅からは久しぶりに特急列車なぞに乗って大分駅へと戻り、さらに家までの帰りがてら、今度は城址公園の夜桜もちらりと眺めてきました。まさにお客様のおかげで、私もとても楽しい春の1日を過ごせました。

Fさん・奥様、1日中たくさんのお心遣い、本当にありがとうございました。今年中に今度は私の方が何としても兵庫県ないし上郡町に伺わせて頂くので、その節は何とぞよろしくお願いしますね。
大分スイーツ巡り(13) [B-Speak(ビースピーク)]
2007年01月07日 (日) | 編集 |
1月6日(土)曇り時々雨・雪(4)
(4)B-Speak(ビースピーク)
食べあるきはさらに続きます。
ランチを食べたら次は当然スイーツが気になるわけで、超有名店「B-Speak(ビースピーク)」へと足を運んだ我々でした(というか、完全に私の嗜好に合わせて行動)。こちらのロールケーキ「Pロール」の名声は、大分県中に轟いているのです。有機卵や厳選された良質な小麦粉を使い、低温でじっくり焼き上げ、甘さ控えめの生クリームを包んだんだとか。あぁ。

B-Speak(ビースピーク)☆
 ◆住所:由布市湯布院町川上3040-2
 ◆TEL :0977-28-2166
 ◆営業時間:10:00〜17:00
 ◆休業日:不定休
 ◆駐車場:6台

しかしお店の方から我々の前に「カフェは先日店閉まいしました」との衝撃の告知がありました。じゃあテイクアウトの方はといえば、予想通りにというべきか、私たちが訪れた13時にはすでに売り切れ。しかも、次の販売は14時からだとの張り紙が出ているのに、既にこの1時間前から人が並び始めているという恐ろしい状況です。

でもあきらめきれない私。ほかにどこかで食べられないかと一縷の望みを託してお店の方に聞いてみました。するとなんと、車で10分ほどのところにある旅館「山荘無量塔(ムラタ)」に併設された「Tan's Bar(タンズバー)」でもサーブしていると言うではないですか。それほど気乗りはしてないようだったK君、Tさんのお尻を叩いて、さっそくTan's Barへと向かったところでした。し、しかし、

Tan's Bar(タンズバー)
 ◆住所:由布市湯布院町川上1264-2 
 ◆TEL :0977-84-5000
 ◆営業時間:TEA TIME 9:00〜18:00
       BAR TIME 18:00〜23:00
 ◆休業日:不定休

ここまで汗を流せば食べられるのではないかと甘くみていた私の前に、やはりこちらでも「今日は売り切れた」との悲しい宣告が、。みなさま、「Pロール」へとたどり着くにはかくも厳しき道のりが待っているので、ぜひ心してかかって下さい。
※ちなみに、B-Speakでは5日前からPロールの予約ができるらしいので、それがホントは一番の確実な道のようです。

ただ、こちらのTan's Barが素晴らしい雰囲気に溢れていました。聞くに、「山荘無量塔」は、「亀の井別荘」「由布院玉の湯」と並んで「由布院ステイあこがれの御三家」の1つなんだそうです。母屋に至っては、新潟からわざわざ古民家を移築したんだとか。

ザンネンながらPロールは食べられませんでしたが、1人用のゆったりソファに腰掛け、暖炉を眺めながらコーヒーを飲んじゃったりして、雰囲気を十分に満喫してきました。こんなことだけでセレブ感をいっぱいに感じて心から満足できちゃう自分はなんと幸せ者でしょう。

  Tan’s Barの内装
大分スイーツ巡り(12) [エメ・ル・シャットリー]
2006年12月15日 (金) | 編集 |
12月15日(金)晴れ 
今日で冬の我が社のフォーラムイベントも、おかげさまで無事に終わりを告げました。

ということで、自分へのご褒美と言い訳をつけつつ、近所のケーキ屋さん「Aimer les Chatteries(エメ・ル・シャットリー)」に立ち寄ってきました。こちら、本日記でも名前だけはご紹介したことあるかと思います。私が、大分でのお気に入りケーキ屋さんを1つだけ挙げよと言われたら、たぶんこちらを選ぶだろうなあと思ってる名店です。私の周りの生粋の大分市民の方でも、ここが一番美味しいとおっしゃってる方が結構いらっしゃるように思います。

Aimer les Chatteries(エメ・ル・シャットリー)
 ◆住所:大分市城崎町3-2-19
 ◆TEL :097-533-0515
 ◆営業時間:9:00〜20:00
 ◆休業日: 月曜日
 ◆駐車場:12台

  Aimer les Chatteries外観


何でそれほど気に入っているかと言えば、ここのホイップクリームとスポンジケーキの取り合わせの絶妙さです。ここがまさに私のイチオシ。特に、単純なショートケーキとかを食べるとそれが一番良く分かります。言葉ではお伝えできないのが実に残念。その代わりといっては何ですが、今日買ってきたケーキの写真を載せておきますので、ご想像をふくらませて頂ければ幸いです。笑 なかなかステキな器にもご注目。

  Aimer les Chatteriesのケーキたち


さらにはこちらのお店、外見もオシャレだし、ケーキの名付け方も面白くてかわいらしいところです。例えば、このお店が17年8月に移転オープンする前は「中島(なかしま)」という場所にあったことからつけられたと思われる「中島午後三時」というマドレーヌとか、小さなひと口サイズのケーキ「プチうふ」とか、期間限定の和栗を使用して作った「伝説のモンブラン」とか、あれやこれや。ほか、「中島ロール」というロールケーキも有名のようです。大分のケーキ屋さんは、どこもかしこも不思議な位にロールケーキが美味しいんですよね。

そうそう、実は、今日の来店目的のもう1つは、来週末のクリスマスに備えて「丸いケーキ」を予約することでした。ところが、お店の方にお聞きしてみたら、なんと今日の時点ですでにクリスマスへ向けた予約分はすべて完売とのことでした。。いやはやおそるべし人気店エメ・ル・シャットリー。来年こそは1ヶ月前には予約しようと固く誓った私でした。それとも、あと1年経てばもっとお気に入りのお店が出てくるでしょうか?!
大分スイーツ巡り(11) [リトアニアケーキの店 サコティス]
2006年11月30日 (木) | 編集 |
11月29日(水)晴れ 
大分県は、留学生比率が東京に次いで全国第2位(※平成16年度 人口対10万で223.3)というひそかな国際性を誇っています。これは、平成12年4月に別府市で開学した「立命館アジア太平洋大学(APU)」の存在が大きいと言えるでしょう。平成18年11月1日時点で、学部生・大学院生あわせて76カ国の留学生がやってきていて、その留学生比率が49.9%、うちアジア地域からの留学生が87.5%をしめるという恐るべき大学です。
【参考】立命館アジア太平洋大学(APU) HP
 
その豊かな国際性を反映して、我が愛するスイーツにも日本の他の地ではなかなかお目にかかれないだろうお宝が入ってきています。そんな1つが今日ご紹介するリトアニアのスイーツ「サコティス」(Sakotis)です。リトアニアにゆかりのある留学生がAPUにやってきたことをきっかけに、その専門店が日本でまず別府に初めてできたという歴史があるそうです。

リトアニアケーキの店 サコティス
 [本店]
  ◆住所:別府市元町6-21
  ◆TEL :0977-21-4222
  ◆営業時間:12:00〜21:00
  ◆営業日:土曜日、日曜日のみ営業
 [工場]
  ◆住所:別府市上平田町7組第2さくらビル1F
  ◆TEL :0977-67-0110
  ◆営業時間:10:00〜17:00
  ◆休業日:日曜日

こちらサコティス、下記の写真の通り、たくさんの枝が生えたような、とても個性的な外見をしています。私は、偶然この週末に、大分空港でその臨時売店コーナーが置かれているのに出会えたのですが、見かけるや否や思わず買い求めてしまった1つの理由が、この不思議な外見に惹かれたという点でした。(エストニアから来たという売り子さんのブロンドの女の子に惹かれて、話しかけるきっかけにしただけだろうという突っ込みは受け付けません。)

    sakotis


原料は主に卵なんだそうです。肝心な食べた感想はと言えば、食感もお味もバームクーヘンとクッキーのアイノコのようなものに感じました。素朴なお菓子なのですが、甘過ぎもせず、しかし美味しく、食べ始めたら止まらないという恐ろしさを秘めていて、これは思わぬ拾い物をしたなあと幸せ感に溢れました。東京ご在住の方なんかは、なかなかお店にまでは足を運べないと思いますが、通販もやってくれているので、ご興味持たれた方は、ぜひお試し下さい。

ps 工場へ買い物に行きました。とても家族的な雰囲気です。中では、サコティスを作っている様子や、色々な現物を直接目にすることができます。
 早速、ココアパウダー生地の中に、サコティスのかけらが入っているような下記写真のお菓子(1つ200円)を買い求めてみました。これが本当に絶品!自分の中の大分No1スイーツに躍り出たかという位です。お店の方のご対応も実に清々しくて、とても気持ち良い買い物ができました。

  ココアパウダーサコティス
大分スイーツ巡り(10) [いもの力屋]
2006年11月05日 (日) | 編集 |
11月5日(日)(3)
ところで、サトイモ掘りも無事に終えた我々、本日最後の探訪スポットは、三重町のサツマイモ菓子のお店「いもの力屋」さんでした。こちら、今年の1月にオープンしたばかりで、経営者の甲斐田さんが「豊後大野市がサツマイモの有数の産地だということを多くの人に広めたい」との意気込みで経営をはじめたものなのだそうです。

詳しくは、下記のHPをご覧頂ければと思うのですが、その中でも紹介されている「揚げパン」(90円)が、これが素晴らしく美味しかったです。揚げパンの中には、サツマイモの餡が入っているのですが、パンにつけられたほのかな塩味と、イモの甘みが絶妙にマッチして至福のお味でした。ここ最近、西洋菓子ばかりに目が行っていた自分ですが、改めて、こうした方向も攻めていかねばと反省しきりです。(←バカ)

ちなみに、三重町まで行かなくても、大分市志手3-3(TEL:097-546-9168)にある「豆の力屋」さんに併設されている店舗でも売っているそうなので、こちらでもぜひお試し下さい。

いもの力屋☆ ※大分合同新聞動画サイトより
 ◆住所:豊後大野市三重町芦刈38-1
 ◆TEL :0974-22-0168
 ◆営業時間:9:00〜18:00
 ◆休業日:???

  いもの力屋1

  いもの力屋2
大分スイーツ巡り(9) [シェ・タニ 瀬の本高原店]
2006年11月04日 (土) | 編集 |
11月4日(土)晴れ(2)
で、自分の中での今日のメインイベントは、実は瀬の本高原にあるこちらのカフェ「シェ・タニ 瀬の本高原店」で一服してくることでした。

シェ・タニ 瀬の本高原店
 ◆住所:玖珠郡九重町湯坪瀬の本628-8
 ◆TEL :0967-48-8077
 ◆営業時間:9:00〜18:00 (季節により変更あり)
       ※ケーキブッフェは11:00〜14:30(LO)
 ◆休業日:不定
 ◆駐車場:30台

いや、ホント体に良くないことは分かってるのですが、この方面に行ったらこのお店を制覇しておくことは、甘いモノ好きにとっては絶対不可欠なのです(←勝手な思いこみ)。ちなみにお店のHPには、次のような言葉が踊っています。

「阿蘇の高原に佇む洋館には、たくさんの幸せを運ぶおいしいお菓子が並んでおり、壁一面にガラスを広げた大きな窓からは阿蘇の雄大な景色が見渡せます。喫茶コーナーではcakeブッフェも利用でき、澄んだ青空を眺めながら毎朝パティシエがここでおつくりしたケーキを心ゆくまで味わっていただけます。」

あぁ、どうですか、この殺し文句達。そう、こちらでは素晴らしいロケーションや内装を楽しみながら、さらには生ケーキに焼き菓子やパン、そしてドリンク飲み放題というケーキブッフェ(制限時間90分、1,890円)を楽しませてくれるというお店なのです。下記では、さっそくそんな素晴らしい写真たちを何枚かご紹介です。

  シェ・タニ3

  シェ・タニ2

  シェ・タニ1

ただ、さすがに昨日の今日ということもあって、自分的には「心ゆくまでスイーツ堪能」というにはほど遠い結果と終わってしまいました(今日はたったの3皿(一回のおかわりで3つまで食べられるシステム)ちょっとしかいけなかったのです、むねん、。)。自分、欲張りすぎるのがいけないのか、実は食べ放題ではあんまり食べられない方でして。。次回こそは、必ずや心の底から満足できたというまで食べ尽くせるよう、事前にスイーツ断ちをしてから臨みたいと思います。
大分スイーツ巡り(8) [たまごキッチン Maman]
2006年11月03日 (金) | 編集 |
11月3日(金)晴れ(3)
そして、本日の耶馬渓巡りの締めくくりは、これもご報告の通り、中津の市街にまで繰り出し、その名前をすでに聞き知っていたスイーツのお店「たまごキッチン Maman」へ立ち寄ってきました。こちら、「プリンとシュークリームのお店」として私の住む大分市にまで名前が轟いているのですよ。(←私が目ざといだけか、、。)

お店は、場所は沖代小学校のすぐそば、宅地と農地に囲まれたなかなかマニアックなところにあるのですが、下記のHPを見て頂く通り、外観からとてもかわいいお店でした。

自分は、プリンを是非食べたいと思って足を運んだのですが、メニューを見ていたらついついあらぬ欲が出てきてしまいました。結局プリン、シュークリーム、ロールケーキ、アイス、フルーツ等々がどっさり載っている「欲張りパフェ」(680円)なぞという危険な代物を食べて来ちゃいました、。

飼料にこだわり抜いて作られた卵「TANTANたまご」の販売を手がける小南商店さんがこのお店も直接経営されているので、こちらのスイーツは、みんなそのエキスがつまっているのです。おかげさまで、期待のプリンも美味しかったし、特にロールケーキがとっても美味しかったです。わざわざあそこまで足を運ぶ方もなかなかいらっしゃらないとは思うのですが、これはかなりお薦めです。

    ママン1

  ママン2
  
たまごキッチン Maman
 ◆住所:中津市中央町2-788-1
 ◆TEL :0979-23-8844
 ◆営業時間:9:30〜19:00
 ◆休業日:不定
 ◆駐車場:10台
大分スイーツ巡り(7) [Belle Cour(ベルクール)]
2006年10月29日 (日) | 編集 |
10月29日(日)晴れ(2)
スポーツで楽しんだ後の一日の締めくくりは、もう皆様ご想像の通りのスイーツです。はい。今日は、九州石油ドームの帰り道方面にあるお店「Belle Cour(ベルクール)」に寄ってきました。米良有料道路に抜ける米良バイパス沿いの東側にあるお店です。(※なので、車だと北から南に向かう場合でないと直接立ち寄れません。)

こちら、お店の下さったカードによれば、
「ベルクールとは、「美しい中庭」という意味でございます。美しい中庭で楽しむティータイムは気持ちにゆとりをあたえてくれます。慌ただしい日々のなかそんな心のオアシスになればと思い、店名にしました。」
とされています。うーん、おっしゃるとおり。美味しいケーキは私にとっても心のオアシスです。おかげさまで、よさないといけないのに、今日も思わずたくさん買って来ちゃいました。

それにしても、このお店は2回目なのですが、何よりおいしいのはイチゴのクリームだと思っています。この間食べた「窯だし苺シュークリーム」も、今日買ってきた「苺のプリン(?)」も、どちらもとっても美味しかったです。今のところ、自分が大分のケーキで一番おいしいと思っているのは、「パティスリー エメ ル シャットリー」(早く詳細をご紹介せねば…)の出すホイップクリームとスポンジケーキの取り合わせなのですが、ベルクールの苺クリームは2番目に美味しいのではと思う昨今なのでした。皆様にも、さっそくそんな目に毒な写真をおすそわけです。

  ベルクール

Belle Cour(ベルクール)
 ◆住所:大分市下郡5-3-5
 ◆TEL :097-567-7550
 ◆営業時間:11:30〜22:00
 ◆休館日: 第1、3火曜日
 ◆駐車場:10台
大分スイーツ巡り(6) [Patissiere Sumako]
2006年10月16日 (月) | 編集 |
10月15日(日)快晴(3)
と、実に満喫だった今回のツアー。別府でメンバーと別れたあとの締めくくりとして、よせばいいのに、うれしげにまたケーキやさんなぞに寄ってきてしまいました、、。今日のターゲットは、1度目に足を運んだときは場所が結局分からずに断念、2度目に足を運んだときには発見はできたけど夏休み中で涙を飲まされたという因縁(?)のお店「Patissiere Sumako」(パティシエール スマコ)さんです。

Patissiere Sumako※れじゃぐるテレビHPより
 ◆住所:大分市庄の原1組の2
 ◆TEL :☆電話番号は秘密☆
 ◆営業時間:12:00〜19:00
 ◆休館日:月曜日・火曜日
 ◆駐車場:3台

大分ICからほど近くにあるお店なのですが、これがかなり場所がわかりにくくて難儀します。道端にははっきりわかる表示が出ておらず(女の子のお人形風看板が目印…)、何より店構えもまったくタダの民家風なので、まさに「知る人ぞ知る」秘境のようなケーキやさんです。お店の中に入るのも、なんと靴を脱いであがるという新感覚。

お店は、パティシエールをやっておられるスマコさん(神戸の須磨がご出身とのことでそこからとったようだとのこと)が1人で切り盛りされていて、何だか知り合いのお宅に伺ったかのような気持ちにさせられる、全く商売っけのないホンワカさ加減でした。

タルトやブリュレが得意のお店のようなので、今日は、さっそく季節もの(アップルパイにクリのタルト)を中心に買ってきた自分です。お味の方は、、、言うまでもなしですね!これはぜひお店を探し当てて実際にお試ししてみてください。

  Sumakoさん 外観

  Sumakoさん 内観
大分スイーツ巡り(5) [ニュードラゴン]
2006年10月01日 (日) | 編集 |
10月1日(日)雨(2) 
ところで、別府にまで足を運んだのを良い機会に、その道では超有名なお店「ニュードラゴン」へも行ってきました。(ヒューマンフェスタとどっちがメイン目的だったことやら。)

ニュードラゴン
 ◆住所:別府市東荘園3-4
 ◆TEL :0977-24-6045
 ◆営業時間:9:00〜20:00
 ◆定休日:水曜
 ※別府市中央町にも別店舗がある。(別府市中央町2-2 、TEL:0977-22-8540)

以前ご紹介した「sweets dining 2月14日」の職人さんもこちらから独立したそうです。そして何より、「ロールケーキ」の老舗として当地では知らない人はいないという位にすごいお店なのです。最近、本日記でのご報告が全く追いつかないほど大分市内の有名ケーキ屋は行き尽くしてきている自分としては、もはや別府進出は時間の問題だったという次第で、中でもこの店はいのイチバンに攻略が必要だったのでした。

  ニュードラゴン外観

外観は上記写真のとおりなかなかかっこいい様子です。店内もすっきりしたつくりであるとともに、奥の方の広い作業場にはたくさんの職人さんが働いている様子を見ることができました。陳列ケースには、さっそくお目当てのロールケーキも眩しく鎮座されています。

さて、ようやくご対面できたロールケーキ。種類ある中でも最もシンプルなやつを買おうと思ったのですが、じっくり見回しても、1本まるまるのものしかなくてカット売りが見あたりません。さすがの自分でも1本まるまるの購入はあまりにもキケンと思い、お店の方に、カット売りをしてもらえないか尋ねてみたのですが…、なんと、こちらではカット売りはしていないと言うのです。

ショーケースの前で、ここまで来たのにキッパリ買うのをあきらめるか、いや大人買いで一本まるまる購入するかで大いに迷う哀れな三十路オトコひとり。熟考の末、結局、店員の女性に訝しげに見つめられながら自分が出した結論は、
(1)一本を半分に切ってもらって、片方はご近所のSさん夫妻のところにお裾分けしよう。そして、
(2)いくらなんでもロールケーキ半分だけお裾分けするわけにいかないので、ついでに「パイとシューの生地にたくさんのフルーツとクリームのお菓子」との触れ込みの「モンターニュ」(こちらもカット売りしていない)も半分に切ってもらって、2つに分けてもらおう。
というものでした。何と欲張りで自分に都合の良い理屈をつける自分でしょう。

  ロールケーキとモンターニュ
 
でもどうですか、こちらの写真。コーヒーを入れながら、いくら食べてもなくならないケーキにかぶりつくあの時間は至福の一言でした。しかもウワサ通り美味し〜い。
…ただ、あとで冷静に考えれば、結局はロールケーキを1本まるまる買ったの以上にカロリーを摂取する結果となっていそうに思うのは気のせいでしょうか。
大分スイーツ巡り(4) [広戸菓子舗]
2006年09月03日 (日) | 編集 |
9月3日(日)晴れ(1)
昨日の余韻も醒めやらぬまま、さっそく「おおいたふるさとまつり」(物産展)へと繰り出してきました。会場は、例の駅前デパート「トキハ」の8Fです。午前中の早い時間に行ったのに、お客さんがワンサと詰めかけていて熱気に溢れていて、自分も釣られて大変ワクワクさせられました。

それにしても大分って、ホント各地に名産品がたくさんあるんですよね。それもやはりあの「一村一品運動」が大きく貢献してきたと言えましょうか。本ブログでも、今後とも皆さんに大分自慢をたくさんご紹介していければと思います。

さて、忘れてはいけない今日のお目当ては、津久見のお菓子屋「広戸菓子舗」さん、昨日の交流会で大変お世話になった広戸店長さんのお店です。今日は、ちょうど奥様が店頭に立たれていたのですが、しっかりと私のことを覚えていてくださって、本当にありがたくてうれしかったです

そんな中、昨日試食させて頂いたご自慢のスフレチーズケーキも捨てがたかったのですが、今回は、かわいい半熟チーズケーキ(120円)とそのチョコレート版(130円)、さらには「22才の別れ」(150円)を頂いてきました。お味はと言えば…

チーズケーキももちろん素晴らしかったのですが、自分は、「22才の別れ」に特に感動でした。こちら、チョコクッキーの生地の中に板チーズが入っているものになります。(下記写真の手前のやつ) 美味しいあまりにあっという間に食べおわってしまい、名残惜しいばかりの自分でした。次は、津久見の本店にもお邪魔してまさに出来たてを頂いてみたいものです。皆様も機会があればぜひお試し下さい!

  広戸菓子舗

広戸菓子舗☆  ※DIGITAL COMPASS HPより
 ◆住所:津久見市高洲町8-9
 ◆TEL :0972-82-3897
 ◆営業時間:8:30〜20:00
 ◆定休日:月曜

※ちなみに、上記のお菓子「22才の別れ」は、津久見市出身のシンガー・ソングライター伊勢正三の同名のヒット曲、さらにそれをモチーフに来年公開される同名の映画「22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語」にちなんだものになります。
やはり伊勢正三のヒット曲をモチーフにして大林監督がメガホンをとった映画「なごり雪」が臼杵市を舞台に撮影され2002年に公開されたところですが、伊勢正三は津久見市出身なんだからと、今回改めて「22才の別れ」が津久見市を舞台に映画化されるという経緯とのこと。臼杵市長、津久見市長も飲み屋さんのチョイ役で出演されるそうです。
大分スイーツ巡り(3) [おかしの店 かれん]
2006年09月02日 (土) | 編集 |
9月1日(金)晴れ 
早や9月に入りました。大分も一時の猛暑は静まりつつあるように思います。大分赴任後まる2ヶ月経ったことにもなりますが、ほんと、月日の流れは矢の如しとシミジミ感じます。
そんな9月初日の今日でしたが、実は今更ながらの夏休みを頂いてしまいました。これを活かして朝はうれしい二度寝をし、さあ午後は何をしようかねとなれば、これは当然(?)スイーツ巡りしかありません。

ということで、さっそく職場の方からのお薦め情報を聞いたばかりのお店、「おかしの店 かれん」へと行ってきました。場所は我が家から車で約20分弱、大分自動車道の大分光吉ICそばになります。

名前からしてとても可愛いわけですが、実際のお店も、内装外装とも実に可憐な様子で、スイーツ好きにはたまりません(ぜひ、下記のHPをたどってみて写真をご覧ください)。手元のグルメ本によれば、ケーキは「有精卵や純生クリーム、鮮度の良い材料を使い、お酒は使わず一つ一つ丁寧に作られる」とされています。また、焼き菓子類も豊富にとり並べられていました。

何を買おうか大いに迷いつつ、今回は、お店の名前をつけた「かれん」、名前のかわいい「ぴんくのほっぺ」、さらには栗のミルフィーユにロールケーキにと、またも4つものケーキを買って来ちゃいました、。
ほんと、ブルーミントンに比べると大分のスイーツ事情は素晴らし過ぎて、うれしい悲鳴が続きます。

  かれん

おかしの店 かれん☆  ※九州ケーキコムHPより
 ◆住所:大分市大字光吉1132の1 ハリオビル1F
 ◆TEL :097-567-1717
 ◆営業時間:10:00〜20:00
 ◆定休日:毎週水曜・第2・第4木曜(祝・祭日は営業)

ps お店の名前「かれん」は「菓恋」を意味していて、シェフさんがお菓子に恋してお菓子作りをはじめて今に至っていること、そしてお客さんがかれんのお菓子に恋して欲しい、かれんというお店に恋して欲しいという思いがこめられているそうです。素晴らしい由来です。
大分スイーツ巡り(2) [grande epoque(グランエポック)]
2006年08月26日 (土) | 編集 |
8月25日(金)晴れ(2)  
やっとうれしい金曜日。
ということで、仕事を早めにあがれたうれしさもあって、思わずまたケーキを買いに行ってしまいました。(←バカ)
今日のターゲットは、我が家から車で南に15分ほど、下郡にあるお店「grande epoque(グランエポック)」です。

お店の名前の由来(=訳すと「偉大なる時代」)は、フランスでの修行経験を持つパティシエの思いが込められているんだとのこと。
素材の良さを最大限に活かして丁寧に作られたそのケーキの数々にはファンも多いようです。

・・・というのも、今日は閉店ぎりぎりの8時近くになって足を運べたのですが、遅すぎたというべきか、ケーキはすでに全部で残り5コしか残っていませんでしたから、。
人気のほどはこれは推して知るべしです。

手元の大分グルメ本で紹介されていたかぼちゃのプリンやミルフィーユは、当然既に売り切れてしまっていて、今日は泣く泣く、残っていた5コのうちの4コをやけ買いしてやった自分でした、。
  グランエポック

帰宅後さっそくそのうち2つをおいしく頂いてしまったところで(美味かった〜)、今は週末気分の幸せ感でいっぱいです。笑

grande epoque(グランエポック)☆ ※松下電器産業「じもと通グルメ」HPより
 ◆住所:大分市下郡中央2-10-35 シティコート田島1F(米良ICより車で5分)
 ◆TEL:097-569-9200
 ◆営業時間:10:00〜20:00
 ◆定休日: 日曜日、第一・第三月曜日
大分スイーツ巡り(1) [sweets dining 2月14日]
2006年08月19日 (土) | 編集 |
8月19日(土)雨のち曇り 

大分転勤前は、アメリカ・インディアナ州はブルーミントンという街に2年間住んでいました。
人口7万人の大学街だったのですが、いかんせんそこはアメリカの田舎街。日本で食べられるようなおいしいスイーツとは全く縁遠い、甘い物好きにとっては実に寂しい毎日でした。

ということで、日本帰国後は、コンビニスイーツですらその種類やお味に狂喜乱舞の自分でしたが、ここ大分に赴任後は、少しずつ活動範囲を広げて、ケーキ屋さん巡りなぞに着々と励んでいるところです。
オトコのくせにとの声が聞こえてきそうですが、新しい仕事で少なからぬ疲れを感じる毎日の中、いじらしいストレス解消法ということでお見逃しを、。

今回はそんなスイーツ巡りレポートの第一弾として、今日足を運んできた「sweets dining 2月14日」をご紹介します。

こちら、場所は我が家からは車で15分くらい、大分西高の先を大分IC方向に南に進んだところ、道の東側にあります。
甘いモノ好き仲間たちから美味しいとのウワサを聞いていて、うれしげに行ってきちゃいました。

お店の定番は、店名と同じ名前のケーキ「2月14日」です。
ロールケーキを果物とホイップクリームでデコレーションしたもので、今日は、イチゴクリームバージョンと通常のホワイトクリームバージョンの2つがあったので、思わず両方とも買ってきてしまいました。
ロールケーキもふうわりとおいしいし、クリームもこっくりとしていて、実に満足の一品でした。

  お店の外観


  本日購入のケーキたち


それにしても、こちらのお店、店員さんの心配りに大変感激して帰ってきました。
例えば、
 ・店の前では、男性が常駐していて丁寧な駐車案内をしてくれたこと
 ・店内では、女性がわざわざこちらに近づいてきて、パウンドケーキを試食に勧めてくれたこと
 ・購入後、箱をわざわざお店の出入りドアまで運んでくれたこと
などなど。
こうした気持ちが、お店の評判をますます高めているのでしょうね。
自分も見習わなければと思わされました。

sweets dining 2月14日
 住所: 大分市志手1-3
 TEL: 097-547-0214
 営業時間: 9:00-20:00
 定休日: 月・火(祭日・イベント時は営業)

ps 店名の「2月14日」(にがつじゅうよっか)には、何か由来などあるのでしょうか?!ご存じの方いらっしゃったら情報募集です。

→【追伸】
 その後の調査で、こちらのお店は、別府にある超有名ケーキ店「ニュードラゴン」で働いていた職人さんが独立してはじめられたお店だったと判明しました。
 さらには、店名「2月14日」の由来は、その方の誕生日であるというお話なんだそうです!