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<title>とよのくに通信</title>
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<description>06年7月から大分県に転勤になった筆者が、新天地での日々の暮らしの様子、感じたことなどをご報告するDiaryです。
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<title>娘が産まれました！</title>
<description> ２月２２日(日)雨大変ご無沙汰しております。本日記の最後の更新は昨年６月でしたね。その後、身内事で恐縮ながら、７月には私の父方の祖父に、９月には妻の父方の祖母に、この１月には妻の母方の祖母にと、悲しいことに不幸が相次ぎました。私自身についても、仕事では昨年後半に何かと懸案事項が立て込んだり、プライベートでも読書や外出など、本日記の更新とは別の時間の使い方に重点を置いてしまったため、すっかりこちらに手
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<![CDATA[ ２月２２日(日)雨<br /><br />大変ご無沙汰しております。<br />本日記の最後の更新は昨年６月でしたね。<br />その後、身内事で恐縮ながら、７月には私の父方の祖父に、９月には妻の父方の祖母に、この１月には妻の母方の祖母にと、悲しいことに不幸が相次ぎました。<br /><br />私自身についても、仕事では昨年後半に何かと懸案事項が立て込んだり、プライベートでも読書や外出など、本日記の更新とは別の時間の使い方に重点を置いてしまったため、すっかりこちらに手がつかなくなっていました。こういうものは、いったんご無沙汰してしまうと、なかなか執筆意欲・気力が回復しないものですね。お恥ずかしいばかりです。<br /><br />ただ、そんな不幸や慌ただしさとは別に、とても嬉しい出来事もありました。そう、既にご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、我が家にコウノトリがやってきたのです。それが発覚したのも、ちょうど先の６月下旬のことでした。<br />以来我が家は、なんだかんだ言っても、結局は妻とお腹の子供を中心に廻ってきたと言って過言ではないでしょう。日々、妻のお腹の成長の様子を確かめながら、家族揃って出産予定日を楽しみに待ってきました。<br /><br />実は、その出産予定日が本日２月２２日でした。<br />妻はもちろんですが、私たちを気にかけて下さっている周りの友人・知人・同僚の皆様方とも、ことあるごとに、「語呂も良いし、予定日ぴったりに生まれてくるといいね」とか、「いや、初産だから、やっぱり遅れるかもなあ」とか、ワイワイおしゃべりしながら、この日が来るのをずっと楽しみにしてきました。<br />妻は１月上旬から東京に里帰りしていたこともあり、現実感は次第次第に高まってきていましたが、特にこの２月に入ってからは、家にいても会社にいても、ワクワクそわそわ感を隠せていない自分だったと思われます。笑<br /><br />と、前置きが長くなってしまいましたが、そんな中、予定日に先だつ一昨日２０日金曜日の朝から、妻は産気づいて病院に入りました。そして、その後も順調に推移して、あれよあれとよいう間に、その夕方18時22分には、体重2,660グラムの女の子が元気に誕生しました<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/274.gif"  class="emoji" style="border:none;" />。おかげさまで、産後は母子ともに元気に健やかに過ごすことができています。頑張った妻と娘、そして周りで支えてきて下さった沢山の方々に心から感謝するばかりです。<br /><br />自分は、金曜日は仕事があって、どうしても大分発の最終便でしか上京できず、病院への到着は、誕生後３時間以上が経過した21時30分過ぎになってしまいました。それでも誕生の当日中に対面することができたのは本当に幸いでした。18時22分の誕生後も、家族一同がわざとその旨を内緒にしていたため<span style="font-size:x-small;">(私を驚かせるためとかいう理由で！)</span>、病院に着いて初めて無事に産まれたと知った私としては、家族の狙い通りに、喜びもひとしおでした。<br /><br />週明けの仕事に備え、泣く泣く今晩で大分に戻ってこざるを得ませんでしたが、それでもまる２日間、病室にべったりと張り付きながらデレデレと楽しみ、親バカながら、かわいいなあと写真やビデオを撮りまくってきました。自分たちの子供がこうやってこの世に生を受けて、本当にちっちゃい身体ながら、新しい１つの生命としてしっかり動いているのを目の当たりにして、感慨というか、何とも言えない安堵感をシミジミと感じてきました。ずーっと見ていても、全く飽きませんでした。（←やっぱり親バカ。笑）<br /><br />顔は、角度によって、自分に似ているように見えたり、妻に似ているように見えたり、はたまた我々の両親に似ているようにも見えたりと、非常に不思議なものでした。赤ちゃんの顔は、毎日変わっていくらしいので、これからも実に楽しみです。まずは、来週末も東京に戻れるように、今週片づけるべき仕事をしっかりと頑張りたいと思います。あわせて名付けの方も、この２日間では慌ただしくて決めきれなかったので、早急な決定に向けて、鋭意努力してまいります。<br /><br />直接の友人・知人の皆様にもまだきちんとご報告できていません。なので、まずは、本日記を通じて、速報だけでも簡潔にお届けしようと思ったのですが、思わず、とりとめもない長文になってしまいました。お許し下さい。<br /><br />・・・と言いつつ、親バカついでに、娘の様子を少しだけ写真でご紹介させていただきますね。身体のパーツだけで恐縮ですが、ご笑覧ください。もちろん、顔のアップ写真の方はベストショットを既にプリントアウトして、家の中ではＴＶの前に飾り、ＰＣデスクトップには貼り付け、さらにいつも使っている手帳にも忍ばせました。明日からはさっそく、会社の机上にもさりげなく置いちゃうつもりです。笑<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/i/m/himuraka/PO20090223_0145.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/i/m/himuraka/PO20090223_0145s.jpg" alt="娘の手のひら" border="0" /></a><br /><br />　<a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/i/m/himuraka/PO20090223_0144.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/h/i/m/himuraka/PO20090223_0144s.jpg" alt="娘の足" border="0" /></a><br /><br />今後、子育て日記に変質していく可能性の高い本日記ですが、今後ともよろしくお願いします<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/278.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /> ]]>
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<dc:subject>子供とのくらし</dc:subject>
<dc:date>2009-02-23T02:14:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>hiro</dc:creator>
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<title>「美点凝視」</title>
<description> ６月20日(金)雨のち曇り(2)先日、職場の同僚Ｋさんがとある職場研修に参加され、そこで１つの面白い取り組みを学ばれてきました。それが、本日タイトルの「美点凝視」です。美点凝視とは、「周りの人の良いところを見つけ出し、悪いところではなくその良いところこそに是非注目するようにしよう」という取組みです。なるほど、得てして人は、他人の欠点や弱点ばかりをあげつらってしまいがちですが、そうではなくて、良いところを
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<![CDATA[ ６月20日(金)雨のち曇り(2)<br /><br />先日、職場の同僚Ｋさんがとある職場研修に参加され、そこで１つの面白い取り組みを学ばれてきました。<br />それが、本日タイトルの「美点凝視」です。<br /><br />美点凝視とは、<br />「周りの人の良いところを見つけ出し、悪いところではなくその良いところこそに是非注目するようにしよう」<br />という取組みです。<br /><br />なるほど、得てして人は、他人の欠点や弱点ばかりをあげつらってしまいがちですが、そうではなくて、良いところをドンドン見つけ肯定的に接していくことで、対人関係の円滑化や組織の活性化に少しでも繋げていこうというお話です。<br /><br />Ｋさんは、研修の中で数人のチームを作り、「互いに周りの人の良いところを３つずつ書き出し、それを１つにまとめて、本人にお渡しする」という作業をされてきました。Ｋさん曰く、こんな単純な試みでも、実際に良いところばかりを書いてもらった紙を見ると、とても嬉しくてかなりのモチベーションアップにもなった、とのことでした。<br /><br />これを受け私の課では、折角の面白い取組みだからと、さっそく全課的にこの美点凝視を試行してみることとしました。何と仲良しなことでしょう。具体的には、約２週間の間、お互いの良いところを観察する期間を設け、その間に改めて発見した同僚達の「美点」を３つずつ書き出し、集約作業を買ってくれたＩさんにメールで送って登録するというものでした。<br /><br />実は、昨日１９日がその登録締切り日でした。全職員とも、締切り日を守って登録をすまされたようで、Ｉさんは早速、各人毎に「美点」をとりまとめ、本日、当人達にフィードバック下さいました。<br /><br />私はと言えば、課の同僚１９名の皆様の美点を改めて再認識し、１９名×３コ分の美点を書き出して、昨日無事に登録したのですが、逆に今日は、１９名×３コ分の私の美点がＩさんによりとりまとめられ、私のもとにやってきました。<br /><br />大人になると、なかなか面と向かって褒めてもらうこともない気がします。でも、今回の５７コもの美点、すなわち「褒め言葉」を頂いてみると、これが実に圧巻でした。配布頂いた紙を読みながら、皆様のお言葉に感動を覚え、職場の席で思わず照れてしまいました。美点凝視の試み、Ｋさんが研修で感じてこられたとおり恐るべしです。読めば読むほど顔がニヤニヤ緩みそうだったので、職場ではチラリと見るだけでそれ以上は家に帰ってきてからじっくり拝見しました。<br /><br />内容はと言えば、１つ１つは決して大仰なものではありません。１つあたりそれぞれ５～２０文字程度の簡単なものです。例えば、「性格が明るい」とか「とにかく真面目です」とか「やさしい」とかいった一般的なものもまま入っていました。<br /><br />でも、それを改めて文字にして示して頂くと、これが実に嬉しく感じられるものなのです。ここには書きませんが、他にも沢山のありがたいお言葉が入っていて、「自分って、そんなに立派だったかなあ」と思わず勘違いしそうなほどでした。<br />皆様も、機会ありましたらご家庭で、ご職場で、ぜひ試行されてみてはいかがでしょうか。<br /><br />それにしても、今日の５７項目の中には、私をよく見て下さっているなと脱帽するものも散見されました。<br />　「好奇心が旺盛」<br />とか、<br />　「フットワークが軽い」　<span style="font-size:x-small;">（←物理的な身体は明らかに重いのですが…）</span><br />とか、などはまだしも、<br />　「メモを取る能力がすごい」<br />なんかは、渋い着眼点を持って頂いているなあとしみじみしました。<br /><br />さらには、<br />　「お菓子の取り寄せに楽しく加わってくれる」<br />なんていう、自分はオトコのクセに女性陣の楽しみにお邪魔しているだけなのでは…？、と心配になるような鋭いご指摘もありました。<br /><br />そして何より、予想もしていなかったのが、次の２つでした。<br />　「奥様を非常に大切にされている」<br />　「良い伴侶を得ている（奥さんがかわいい）」<span style="font-size:x-small;">　（←後段のお世辞(?!)は私自身の美点ではないような…<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/246.gif"  class="emoji" style="border:none;" />）</span><br /><br />うーむ、さすがは一応新婚さんの部類に入る我が家。<br />先月２６日に、おかげさまで無事1st anniversaryを迎えることが出来ましたが、いつまでも周りからそう見て頂けるよう、少なくとも外観だけは(?!)、良き夫をしっかり努めていきたいと思います。笑<br /> ]]>
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<dc:subject>お仕事</dc:subject>
<dc:date>2008-06-21T00:45:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>hiro</dc:creator>
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<title>６月上～中旬の私・・・</title>
<description> ６月20日(金)雨のち曇り(1)ここしばらく、また日記がおろそかになってしまいました。決して病気していたりしたわけではありませんので、ご心配なくください。　「ウィーン・セレナーデ2008」の音楽鑑賞に行ったり、　中津・福岡への出張に行ったり、　職場の部内ソフトボール大会で念願の優勝を果たしたり、　高速バスに乗ってドラリオンを見に行ったり、　東京出張に行ったり、　大学時代の友人と福岡で再会し、ついでに博多座大
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<![CDATA[ ６月20日(金)雨のち曇り(1)<br /><br />ここしばらく、また日記がおろそかになってしまいました。<br />決して病気していたりしたわけではありませんので、ご心配なくください。<br /><br />　「ウィーン・セレナーデ2008」の音楽鑑賞に行ったり、<br />　中津・福岡への出張に行ったり、<br />　職場の部内ソフトボール大会で念願の優勝を果たしたり、<br />　高速バスに乗ってドラリオンを見に行ったり、<br />　東京出張に行ったり、<br />　大学時代の友人と福岡で再会し、ついでに博多座大歌舞伎を見てみたり、<br />　平日夜に三重町までホタルを見に行って、帰りには勢いに乗って一骨堂のラーメンを食べたり、<br />　昨晩はあいうえあさんを突如我が家にお招きして酒盛りしたり、<br /><br />・・・と、いつ仕事をしているのかという生活を送っていただけです。。。<br />楽しかったこと、感動したこと、思いがけなかったことなど、沢山のいいことがありました<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/184.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />中には、ぜひご紹介したい事柄もあったので、本日記にもまとめて掲載しようと思っていたのですが、痛恨なことに、ドンドン日にちばかりが経っていくという悪循環に陥ってしまいました、。<br />でも、今日は１つ、またとてもうれしいことがあったので、「ご紹介したい事柄」についてはまたの機会に後回しにして、まずは次項目に、最新の感動を記してしまいます。<br /> ]]>
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<dc:subject>日々のくらし</dc:subject>
<dc:date>2008-06-21T00:25:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>hiro</dc:creator>
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<title>田植え体験(2)</title>
<description> ６月１日(日)晴れのち曇り(3)と、ここまでご紹介してきたように、雪月歌さんご家族の温かいご配慮のおかげで、素晴らしい体験をしてくることができました。作業自体、車の車窓から各地区のおじさんおばさんがやっている様子をちらりと見ているだけとは全然違って、奥深くて、楽しいものでした。（もちろん、厳しさも十分実感してきました。早速、腰や腿・ふくらはぎが張っている私です…、。）また、作業をしたり、田んぼの見回りを
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<![CDATA[ ６月１日(日)晴れのち曇り(3)<br /><br />と、ここまでご紹介してきたように、雪月歌さんご家族の温かいご配慮のおかげで、素晴らしい体験をしてくることができました。作業自体、車の車窓から各地区のおじさんおばさんがやっている様子をちらりと見ているだけとは全然違って、奥深くて、楽しいものでした。<span style="font-size:x-small;">（もちろん、厳しさも十分実感してきました。早速、腰や腿・ふくらはぎが張っている私です…、。）</span><br /><br />また、作業をしたり、田んぼの見回りをしたりしながら、雪月歌さんご家族から、米づくりにまつわる様々なお話を伺えたのも大変貴重なものでした。例えば、減反政策の現実のお話もそうでしたし、「１反（＝10アール＝1,000㎡）あたりの収穫高は５万円にしかならない」なんてお話も、活字で読んだり人から話を聞くだけとは全然違いました。実際に現地で田んぼ１反の広さを身に滲みて実感し、収穫に至るまでの作業の厳しさをかいま見たりすることで、初めてスッと頭に入ってきました。<br /><br />私はこれまで、大分県のあちこちを探訪し、各地の田園風景の様子を目の当たりにする中で、季節の巡る様子を感じながら、そこに暮らす人々の姿や地域の実情に少しずつ触れてくることができました。そこでは、単純な心地良さ・癒され感はもちろんのこと、厳しい過疎化の現実や、はたまた我が国の将来についてなどまで、様々なことを考えさせられてきました。<br /><br />今日の田植え経験は、そうした自分に、また１つかけがえのない視座を与えてくれました。「なんちゃって田植え」に他ならないほんのささやかな内容だったとは思いますが<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/229.gif"  class="emoji" style="border:none;" />、やはり、経験というのは、ゼロかそうでないかとでは、随分と違うように思います。これから、各地を巡る際には、また違った感慨が生まれてきそうな気がします。<br /><br />雪月歌さん、ご家族みなさま、本当にありがとうございました。作業のあとのご馳走もほんと旨かったです。R210でお宅のそばを通りかかった際には、稲の生育状況を必ずやチェックさせて頂きますよ<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/185.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>名所・イベント（別府・由布院）</dc:subject>
<dc:date>2008-06-01T23:59:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>hiro</dc:creator>
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<title>田植え体験(1)</title>
<description> ６月１日(日)晴れのち曇り(2)さっそく田植え作業の様子です。今日は天候にも恵まれ、絶好の作業日和でした。●あらかじめ苗になるまで育てておいた稲を田植機に積んで、植え付け作業開始です。ちなみに、お米の銘柄は大分県のメイン品種「ひのひかり」。　　●雪月歌さんのお父さんが田植機で植え付け作業を進められていく傍ら、田植機が入りにくい隅っこの方を、雪月歌さん（背の高い右端の方）や私たちでせっせと埋めていきます。
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<![CDATA[ ６月１日(日)晴れのち曇り(2)<br /><br />さっそく田植え作業の様子です。今日は天候にも恵まれ、絶好の作業日和でした。<br /><br />●あらかじめ苗になるまで育てておいた稲を田植機に積んで、植え付け作業開始です。ちなみに、お米の銘柄は大分県のメイン品種「ひのひかり」。<br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9881.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9881s.jpg" alt="田植え１" border="0" /></a><br /><br />●雪月歌さんのお父さんが田植機で植え付け作業を進められていく傍ら、田植機が入りにくい隅っこの方を、雪月歌さん（背の高い右端の方）や私たちでせっせと埋めていきます。<br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9885.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9885s.jpg" alt="田植え２" border="0" /></a><br />　<span style="font-size:x-small;">※ちなみに、左側のへっぴり腰のオレンジ帽子が私。もんぺ姿に麦わら帽子で紫外線完全防止スタイルの一番手前が妻。（←意外と似合ってたのにビックリ）</span><br /><br />●作業の様子を反対側から写して頂きました。素人の私たちは、足が泥に埋まって、動くのもままなりません。稲を植える間隔、植え方も実におぼつきません、。一方で、雪月歌さんやお母さんの実に上手なこと！<br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9888.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9888s.jpg" alt="田植え３" border="0" /></a><br /><br />●ようやく慣れ始めた頃、この１面の植え付け作業は早や終了しました。１時間もかからなかったでしょうか。やったね。大きく元気に育って欲しいです。<br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9889.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9889s.jpg" alt="田植え４" border="0" /></a><br clear="all" /><br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9892.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9892s.jpg" alt="田植え５" border="0" /></a><br /><br />●こちらは植え付けが綺麗にすんでいる別の田んぼの様子。昨日に植え付けた部分も、１日経った今日に改めて巡回にまわるのです。<br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9893.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9893s.jpg" alt="田植え６" border="0" /></a><br /><br />●水の加減を調整したり、浮いてきてしまった苗や空白スペースが広かった場所に再植え付けしたりします。時々、植え付けが済んでいる田んぼの真ん中でも人が作業しているのを見かけて、何をしているのか不思議だったのですが、ナゾが解けました。<br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9896.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9896s.jpg" alt="田植え７" border="0" /></a><br /><br />●取水口近くの様子。この水よけの柵は、取水口から入ってきた冷たい水がそのまま稲に当たることのないよう、しばらく滞留させて、あたためるための工夫なんだそうです。<br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9895.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9895s.jpg" alt="田植え８" border="0" /></a><br /><br />●庄内の棚田は素晴らしい美しさです。平成14年度の「<a href="http://www.maff.go.jp/soshiki/koukai/muratai/21j/no11/mura24.html" target="_blank" title="第11回 美しい日本のむら景観コンテスト">第11回 美しい日本のむら景観コンテスト</a>」で、庄内町阿南地区が「むらづくり対策推進本部長賞」を受賞しています。<br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9899.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9899s.jpg" alt="田植え９" border="0" /></a><br clear="all" /><br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9900.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9900s.jpg" alt="田植え１０" border="0" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>名所・イベント（別府・由布院）</dc:subject>
<dc:date>2008-06-01T23:58:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>hiro</dc:creator>
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<title>田植えシーズン到来</title>
<description> ６月１日(日)晴れのち曇り(1)大分市内の中心部を離れ、県内各地を出歩いていると、至る所で田んぼや畑の美しい光景を見かけることができます。中山間地の多い大分では、特にこの自然の造形美が素晴らしくて、伝統的な「日本の田園風景」を体いっぱいに感じることができます。あっという間に春が過ぎ、こうした各地では、いよいよ田植えシーズンがやってきました。私もここ最近、水が張られたり、田植え機が田んぼを走り回る様子を
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<![CDATA[ ６月１日(日)晴れのち曇り(1)<br /><br />大分市内の中心部を離れ、県内各地を出歩いていると、至る所で田んぼや畑の美しい光景を見かけることができます。中山間地の多い大分では、特にこの自然の造形美が素晴らしくて、伝統的な「日本の田園風景」を体いっぱいに感じることができます。<br /><br />あっという間に春が過ぎ、こうした各地では、いよいよ田植えシーズンがやってきました。私もここ最近、水が張られたり、田植え機が田んぼを走り回る様子を見かけて、季節の移り変わりをしみじみ感じていました。<br /><br />そんな中、先日、由布市庄内町に住む友人の雪月歌さんから、「この土日に田植えをするので、良かったら遊びに来ないか？」とのお誘いを頂きました。考えてみれば、お恥ずかしながら、田植え経験はこれまでなかったような気がする私です。広島県在住の祖父母のところに田んぼがあるので、稲刈り時期には何度か手伝い経験があったのですが、田植えの方は、学業や会社生活とのタイミングが合わなくて、立ち会ったことがなかったのでした。<br /><br />東京育ちの私の妻は、もちろん、田植えも稲刈りもしたことがありません。足手まといになるだけではと心配しながらも、貴重な機会をぜひ体感したいと、お申し出をありがたく頂戴して、今日は朝から庄内までお邪魔してきました。<br /><br />雪月歌さんのお宅では、昨日のうちに既にほとんどの田植えを終えていて、今日は最後に残った部分だけ仕上げるという段階でした。私たちなんて、まさに「なんちゃって田植え体験」に他ならないお邪魔虫な状況です。そのクセして、作業着一式をお借りして身にまとい、気分はすっかりご一家の一員気取りで田植え作業に挑んできました。以下、雪月歌さんの奥様が撮影下さった写真を中心に、作業の様子をご紹介させて頂きます。<br /><br />（次項目へ続く）<br /> ]]>
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<dc:subject>名所・イベント（別府・由布院）</dc:subject>
<dc:date>2008-06-01T23:57:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>hiro</dc:creator>
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<title>水の駅「おづる」</title>
<description> ５月18日(日)快晴(5)もうすっかり奥豊後を満喫した我々でしたが、家路につく途中で、ノドの乾きを癒す最後のだめ押しにと、水の駅「おづる」に立ち寄ってきました。☆水の駅「おづる」☆　※おおいたリアンプラスHPより　◆住所：竹田市直入町大字下田北1319-1　◆TEL ：0974-64-7277　◆営業時間：8:00～18:00　◆休業日：毎月第１水曜日　◆料金：水は汲み放題！　◆駐車場：あり「水の駅」ってとても珍しいように思いますが、全国的には
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<![CDATA[ ５月18日(日)快晴(5)<br /><br />もうすっかり奥豊後を満喫した我々でしたが、家路につく途中で、ノドの乾きを癒す最後のだめ押しにと、水の駅「おづる」に立ち寄ってきました。<br /><br />☆<a href="http://www.oitarian.jp/takuhaibin/12.html" target="_blank" title="水の駅「おづる」">水の駅「おづる」</a>☆　※おおいたリアンプラスHPより<br />　◆住所：竹田市直入町大字下田北1319-1<br />　◆TEL ：0974-64-7277<br />　◆営業時間：8:00～18:00<br />　◆休業日：毎月第１水曜日<br />　◆料金：水は汲み放題！<br />　◆駐車場：あり<br /><br />「水の駅」ってとても珍しいように思いますが、全国的には果たしてどうなのでしょうか。<br /><br />こちらでは、芹川（せりかわ）ダムの近くに位置する小津留(おづる)湧水の周囲のゾーンが、「水の駅」となっています。この湧水は毎分４トンという豊かな水が噴出しています。水くみ客が絶えず、何と年間20万人の方が利用されているんだそうです。私たちも、その恵みをゴクゴクと美味しく味わってきました。<br /><br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9864.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9864s.jpg" alt="水の駅「おづる」1" border="0" /></a><br clear="all" /><br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9862.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9862s.jpg" alt="水の駅「おづる」２" border="0" /></a><br clear="all" /><br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9861.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9861s.jpg" alt="水の駅「おづる」3" border="0" /></a><br /><br />家に帰ってからは、汲んできた湧水を沸かしてコーヒーを作りました。これがまた、水道水で入れたコーヒーと味がずいぶん違って感じられて、美味さ抜群なのです（気のせいではないはず！）。現地だけでなく、家でも改めて感動しちゃいました。<br /><br />大分には、他にも湧水スポットがたくさんあるので、これからもどんどんチャレンジしていきたいと思います。<br /> ]]>
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<dc:subject>名所・イベント（竹田・豊後大野）</dc:subject>
<dc:date>2008-05-18T23:59:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>hiro</dc:creator>
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<title>七里田温泉館「木乃葉の湯」</title>
<description> ５月18日(日)快晴(4)食欲を満たし、散策で汗を流したとなれば、あとは温泉に入るだけです。私たちは、長湯温泉中心部から約20分ほど車を走らせ、隣町久住町の有氏という地域にある、七里田温泉館「木乃葉の湯（このはのゆ）」に行ってみました。ちなみに、「七里田」と書いて「しちりだ」と読みます。☆七里田温泉館「木乃葉の湯」☆　◆住所：竹田市久住町大字有氏4050-1　◆TEL ：0974-77-2686　◆営業時間：9:00～21:00　◆休業日：毎
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<![CDATA[ ５月18日(日)快晴(4)<br /><br />食欲を満たし、散策で汗を流したとなれば、あとは温泉に入るだけです。<br />私たちは、長湯温泉中心部から約20分ほど車を走らせ、隣町久住町の有氏という地域にある、七里田温泉館「木乃葉の湯（このはのゆ）」に行ってみました。ちなみに、「七里田」と書いて「しちりだ」と読みます。<br /><br />☆<a href="http://www006.upp.so-net.ne.jp/mario/konoha/index.htm" target="_blank" title="七里田温泉館「木乃葉の湯」">七里田温泉館「木乃葉の湯」</a>☆<br />　◆住所：竹田市久住町大字有氏4050-1<br />　◆TEL ：0974-77-2686<br />　◆営業時間：9:00～21:00<br />　◆休業日：毎月第２火曜日<br />　◆料金：大人300円、子供（中学生以下）200円、３歳未満無料<br />　◆駐車場：あり<br /><br />せっかく温泉で有名な長湯温泉に行ったのに、なぜそこを敢えてスルーして、さらに分け入ったこちらの温泉に足を運んだかと言えば、そう、あの「大分活性化宣言！」の<a href="http://junkassei.junglekouen.com/e49116.html" target="_blank" title="ケンジさん">ケンジさん</a>が、奥豊後温泉のベスト１にこの七里田温泉を選ばれていたのを拝見していたからです。<br /><br />ベスト１の決め手は、何と言ってもこの高濃度の炭酸泉の凄さでした。実際に目にして肌で感じてみると・・・。<br />見て下さい、この驚異のプチプチぶり。肌を湯に浸けてから30秒も経たないうちにこんな様子になるのです。信じられな～い！<br /><br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9853.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9853s.jpg" alt="七里田温泉館3" border="0" /></a><br clear="all" /><br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9851.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9851s.jpg" alt="七里田温泉館4" border="0" /></a>　　<br /><br />七里田温泉は、古く太古の時代から沸き、長い間、地元の方々から共同浴場として使われてきたそうです。今では、比較的最近になって本館の「木乃葉の湯」が改装され、木のぬくもり漂うとてもきれいな空間になっています。場所は必ずしも便利とは言えないところなのに、この日も、多くのお客さんが訪れていました。<br /><br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9860.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9860s.jpg" alt="七里田温泉館1" border="0" /></a><br /><br />しかし、こちらにとどまらずぜひ訪れるべきは、本館から約100m弱離れたところにある、先ほど写真でご紹介した「下湯」（ラムネ湯）と呼ばれる秘湯の方です。日本の温泉の中でも、これ程の濃度の炭酸を含むものは非常に珍しいというまさに奇跡のお湯。温泉館の<a href="http://www006.upp.so-net.ne.jp/mario/konoha/sitayu.htm" target="_blank" title="こちらのページ">こちらのページ</a>には、「その素晴らしさを知った人は殆どがリピーターになる」と紹介されています。<br /><br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9859.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9859s.jpg" alt="七里田温泉館2" border="0" /></a><br /><br />温度が少し低目であるため、逆に、いつまででもプチプチ感を楽しみ続けられるこちらの温泉。体にまとわりつくあの泡たちを手で払ったときのあのシュワッとしたソフト感ったらありません。実際に味わって頂くまで、その気持ち良さの本質をお伝えすることは不可能と思います<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/7.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />私も、今度県外から友人が遊びに来てくれたときには、確信を持って、観光先の選択肢の１つとしてぜひ薦めたいと思います。<br /> ]]>
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<dc:subject>名所・イベント（竹田・豊後大野）</dc:subject>
<dc:date>2008-05-18T23:58:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>hiro</dc:creator>
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<title>B&amp;B長期滞在施設と林の中の小さな図書館</title>
<description> ５月18日(日)快晴(3)シュパーゲルフェストでお腹一杯になったので、腹ごなしに長湯温泉の中心地を散策してきました。この日はお天気が良かったので、あの露天温泉「ガニ湯」に堂々と入っている男性グループも見受けられました。真っ昼間からでも、あんな公衆の面前で裸になれちゃう豪快・陽気な皆さんです。失礼かなと思いながらも思わずカメラを向けてしまった私に、元気に手を振りかえしてもらっちゃいました。道行く観光客も、
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<![CDATA[ ５月18日(日)快晴(3)<br /><br />シュパーゲルフェストでお腹一杯になったので、腹ごなしに長湯温泉の中心地を散策してきました。この日はお天気が良かったので、あの露天温泉「ガニ湯」に堂々と入っている男性グループも見受けられました。<br /><br />真っ昼間からでも、あんな公衆の面前で裸になれちゃう豪快・陽気な皆さんです。失礼かなと思いながらも思わずカメラを向けてしまった私に、元気に手を振りかえしてもらっちゃいました。道行く観光客も、楽しそうに好奇の目を注いでいました。<br /><br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9847.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9847s.jpg" alt="ガニ湯" border="0" /></a><br /><br />あわせて、シュパーゲルフェストの会場で紹介頂いた「B&B長期滞在施設と林の中の小さな図書館」にも足を運んでみました。先の４月にオープンしたばかりのできたてホヤホヤの施設です。支配人の佐藤美樹さんから直々にパンフレットを頂いたのですが、その様子がとても素敵だったのです。<br /><br />☆<a href="http://daimarubb.com/" target="_blank" title="B&amp;B長期滞在施設と林の中の小さな図書館">B&B長期滞在施設と林の中の小さな図書館</a>☆<br />　◆住所：竹田市直入町長湯7788-2<br />　◆TEL ：0974-75-2002<br />　◆料金：１泊3,800円から<br />　◆駐車場：あり<br /><br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9846.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9846s.jpg" alt="林の中の小さな図書館1" border="0" /></a><br clear="all" /><br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9845.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9845s.jpg" alt="林の中の小さな図書館2" border="0" /></a><br /><br />こんな施設に長期滞在して、温泉と読書三昧の生活なんて、さぞや素晴らしいことでしょう。社会復帰できなくなりそうですが、憧れます。<br /> ]]>
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<dc:subject>名所・イベント（竹田・豊後大野）</dc:subject>
<dc:date>2008-05-18T23:57:29+09:00</dc:date>
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<title>第７回 シュパーゲルフェスト</title>
<description> ５月18日(日)快晴(2)この日は、竹田市直入町の長湯温泉の一角にある「ドイツ村」に行ってきました。この地を舞台に、「第７回 シュパーゲルフェスト～ホワイトアスパラガス収穫祭～」が開催される日だったのです。私は、課の同僚から、現地の商工会「九州アルプス商工会」の方をご紹介頂き、事前にこのイベントの詳細をお知らせ頂けたため、幸いにもその存在を知ることができました。高級食材の「ホワイトアスパラガス」が1,200円
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<![CDATA[ ５月18日(日)快晴(2)<br /><br />この日は、竹田市直入町の長湯温泉の一角にある「ドイツ村」に行ってきました。この地を舞台に、「第７回 シュパーゲルフェスト～ホワイトアスパラガス収穫祭～」が開催される日だったのです。私は、課の同僚から、現地の商工会「九州アルプス商工会」の方をご紹介頂き、事前にこのイベントの詳細をお知らせ頂けたため、幸いにもその存在を知ることができました。高級食材の「ホワイトアスパラガス」が1,200円で食べ放題というのですから、これは決して見逃せません。<br /><br />☆<a href="http://www.nagayu-onsen.com/info/20080424spargelfest/" target="_blank" title="第７回 シュパーゲルフェスト">第７回 シュパーゲルフェスト</a>（@ドイツ村広場）☆　※長湯温泉.comより<br />　◆住所：竹田市長湯8195-11<br />　◆TEL ：0974-75-2020（九州アルプス商工会直入支所）<br />　　　　　　 0974-75-2615（ドイツ村温泉）<br />　◆時間：H20年は11:00～<br />　◆料金：飲食券350名限定、１人1,200円<br />　　　　　　※売り切れ次第で終了（例年12時頃には完売）<br />　◆駐車場：あり<br /><br />そもそも長湯温泉は、「日本一のラムネ温泉」で有名な温泉地です。（※参考：私の<a href="http://himuraka.blog52.fc2.com/blog-entry-177.html" target="_blank" title="07年10月27日付日記">07年10月27日付日記</a>）<br />また、ドイツの代表的な温泉療養地である「バードクロチンゲン」と姉妹都市を結んでいるため、飲泉所・建物のデザインや、ドイツワインの販売など、街のあちこちからドイツの薫りが感じとれます。<br />【参考】<a href="http://www.nagayu-onsen.com/index.php" target="_blank" title="長湯温泉.com">長湯温泉.com</a>　<br /><br />そんなこの地では、ドイツとのゆかりを契機に、10数年前から高級食材のシュパーゲル(ホワイトアスパラガス)の栽培の取組みが始まりました。試行錯誤の末、見事栽培に成功したのが1998年のこと。その後、2002年に初収穫がされ、現在では地元の農家5戸で生産されているというこの大地の恵み「春野菜の貴婦人」の収穫に感謝し、みんなで楽しもうというのが、今回のシュパーゲルフェストです。今年で７回目を迎えました。<br /><br />イベントには、朝から沢山の人々が集まっていました。私たちは、用意周到に予定の１時間前には到着したのですが、それでも、もしや間に合わなかったかと焦った程の人垣でした。その後、オープニングセレモニーが始まり、いよいよ試食ビュッフェの開始という時間になると、配膳所前には驚くほどの長蛇の列が続きました。食いしん坊さんたちの情熱には頭が下がります。私たちも完全にその一員でしたが。<br /><br />普通なら、お金を払って延々と待たされる列の皆さんから、不満の声が上がってもおかしくないほどの混雑ぶりでした。でも、待ち時間が長くなったのも、ギリギリに茹でたり揚げたりして、できたてを味わって欲しいという主催者側のお心遣いがなせる出来事だったのでした。こうした主催者側の皆さんの一生懸命さやおもてなしの心がヒシヒシと感じられる温かなイベントだったので、和やかな雰囲気に包まれ、ゆっくりと時間を待つことができました。<br /><br />ようやく自分たちの番が回ってくると、一人ずつ一枚のプレートを渡されました。まず、付け合わせとして、豚のしゃぶしゃぶ、ソーセージ、温泉ゆで玉子、地野菜の盛り合わせ、ドイツパン、地元おにぎり（地元米）等々と盛りだくさんの食材を給仕頂きます。さらにはこれに、直入ラベルドイツワインと久住高原地ビールもついてしまうのです。私は運転手のため残念ながらお預けでしたが、素晴らしすぎます。<br /><br />そしていよいよ、シュパーゲルとのご対面です。大釜でボイルされた山盛りのboiledシュパーゲル、揚げたてのfriedシュパーゲルをプレートに盛って頂き、お待ちかねのいただきますの時間となりました。列に並んで待つこと約３０分ののちでしたから、感動もひとしおでした。肝心のお味をここでクドクドとご説明するのは野暮ですので、恐縮ながら割愛しますね。会場の様子の写真でご想像ください！<br /><br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9836.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9836s.jpg" alt="シュパーゲル・フェスト1" border="0" /></a><br clear="all" /><br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9838.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9838s.jpg" alt="シュパーゲル・フェスト2" border="0" /></a><br clear="all" /><br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9841.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9841s.jpg" alt="シュパーゲル・フェスト3" border="0" /></a><br clear="all" /><br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9839.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9839s.jpg" alt="シュパーゲル・フェスト4" border="0" /></a><br clear="all" /><br />　　<a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9843.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/h/i/m/himuraka/CIMG9843s.jpg" alt="シュパーゲル・フェスト5" border="0" /></a><br /><br />ホワイトアスパラって本当に美味しいのです。特にfriedのものは絶品でした。機会がありましたら、ぜひ現地でお試し下さればと思います。<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/236.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /> ]]>
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<dc:subject>名所・イベント（竹田・豊後大野）</dc:subject>
<dc:date>2008-05-18T23:56:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>hiro</dc:creator>
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